忍者ブログ

心汰の冒険

2010,3,11...設置

2020/07    06« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »08


※ネタバレ注意
時間圧縮《アルティミシア城へ…》...はじまりの部屋・時間圧縮世界『アデル&歴代魔女×11戦』

G.F.召喚は全体攻撃である。G.F.召喚は全体攻撃である。大事なことなので2回言いました。まさかここで全滅するとは……(大体想像できた)。いよいよアルティミシア城が不安になってきた。

今回からDISC4に突入です。最終章ですね……早かったな……。

(2019,10,18...執筆emoji)
この記事はFF8リマスターをクリアした後から更新しています。クリアした後に燃え尽き症候群?のようになり笑…記事を書く事ができなかった為です。なので動画を見返しつつ、プレイしていた時のことを思い出しながら書いていきますね~emoji ちなみに記事の投稿日は動画をうpした日になっています。

えっと、すんごいメカ、そしてサイファーを倒した後からスタートですねぇ。サイファーはギルガメッシュ師匠によって吹き飛ばされたはずでしたが、その後すぐに復帰したようです笑。リノアを盾に取りながらアデルを復活させようとします。すぐにスコールが駆けつけますが…。リノアと二人きりの時に少しだけ躊躇していましたね。そこは見逃しませんでしたよ(何)。本当はこんなことしたくないけどもう後に退けない…そういう葛藤が垣間見えました。

リノア『……かわいそうなサイファー』
『こんなこと、終わりにしよう? ね?』
サイファー『リノア……』
『サイファー!! やめろ!』
サイファー『リノアとアデル! 魔女はひとつに!
よく見てろよ、スコール!』(←スコールが来たことにより吹っ切れる。)



※サムネイル
魔女アデルに献上されるリノア…。ここのムービーのリノアがまた可愛いんですよねemoji ピンチな場面なんですけど…。リノアが危ない目に遭っている時ほど可愛いと思ってしまいます何故か…。Gガーデン交戦時の時とかですね。そして魔女(女?男…?)アデルに掴まってしまい、そのままアデル戦へ突入ですemoji

※サムネイル
ここではリノアの体力に注意しながら戦わなくてはいけません。リノアのHPが尽きるとゲームオーバーです。見事にゲームオーバーになりましたけどね。何でだァァァ!! …かなり注意して戦っていたはずなのですが!リノアにリジェネをかけたり、回復しながら戦っていたつもりなんですが…ハッ!…もしかして全体攻撃をしたからでは…(それだ)。G.F.召喚と特殊技の発動が主な原因ですね…。後で見返せば冷静に指摘もできるのですが、戦闘している最中って色々と忘れがちだったりしますねemoji ここでリノアを戦闘不能にしてしまったのは痛恨の極みです。

※サムネイル

◆アデル
かつてエスタを支配していた魔女。リノアからドレインでHPを吸収したあと、攻撃魔法や物理攻撃の『エナジーボマー』で攻撃してくる。「アデルに魔力が集中する!」のメッセージ後はかならずアルテマを使ってくるので、パーティーの残りHPが少ないときは回復しておくこと。(※byアルティマニア)


※サムネイル

◆リノア
アデルとのバトルでは、パーティーが全滅した場合に加え、リノアのHPがゼロになった場合もゲームオーバーとなる。アデルがリノアに対して多用するドレインには、リノアにリジェネをドロー(はなつ)するなどの方法で対処するといいだろう。ちなみに、ドレインによるダメージは、リノアにシェルをかければ半減することが可能だ。(※byアルティマニア)

個人的にアデルはかなり強かったですemoji まさかここにきて2回も戦闘不能になるなんてね。育成を怠ってきたツケが回ってきたのもありますね!3度目の正直じゃないですけど最終的にはオーラをかけてゴリ押ししました笑。特殊技さえ発動すればどうにかなる感はありますねemoji ようやくアデルを倒し、エルオーネの力でリノアも取り戻し、後はアルティミシアが時間圧縮を開始するのを待つだけとなりました。

リノア『わたし……アデルの中に入った。若いアデル』
ラグナ『アルティミシアはアデルの中だ。
お望み通りの結末だぜ』
『さ~て、こっからが大勝負だ。
時間圧縮、始まるぜ』
『“愛と友情、勇気の大作戦”だ!
頼むぜ、若者たちよ!』

────────…。

そして歪み始める世界。時間圧縮が始まりました。ここでの出来事をスコールが回想している言葉があるので載せておきます。

『アルティミシアからは逃げられない。
 未来の魔女は発達した科学の力を用いて、過去の世界に思念の触手を伸ばしてくる。標的はリノアだ。リノア自身を隔離空間に封印してしまわないかぎり、アルティミシアはどこまでも追ってくる。決して、自由に暮らすことはできない。
 だから、俺たちはあえて、時間圧縮を行わせることにした。手出しのできない未来の時間を近づけるために。悲劇の元凶アルティミシアを、俺たちの手で倒すために。
 最後の作戦がはじまった。リノアにジャンクションしたアルティミシアの意識を、エルオーネがその能力で過去へと、“接続”する。より遠い過去にさかのぼり、未来まで横たわる膨大な時間を圧縮する────
すべては、未来の魔女が何年にも渡って望みつづけてきたことだ。
 過去の時点ではじまった時間圧縮が、俺たちのいる現在にも影響を与えはじめた。時の経過は意味を失い、永遠は一瞬に等しくなる。時間という軸が消し去られ、確固たる世界はゆらめく影のように頼りなく融解していく。』(※アルティマニアより…原文まま)





アービン『ど、どこ行ったらいいんだ!?』
『イデアの家へ!』
リノア『私きっと……消えちゃうな……』
『俺のそばにいれば大丈夫だ。俺がおまえを消さない!!』


※サムネイル





圧縮された時を未来へ

『すべてが泡沫となった虚空を、俺たちは凄まじい勢いで落下していた。肉体を──精神をも支える世界を喪失し、自分が存在しているということさえ錯覚であるように思えてくる。
 それでも、俺は信じつづける。仲間がそこにいることを。仲間も信じてくれている。俺がここにいて、みんなの存在を確信していることを。
 虚無の海に飲まれ、俺たちはなおも潜航する。深い深い世界へ。途切れそうな現実感を支えているのは、リノアへの想いだ。俺がリノアを絶対に消させない。そう思うことが、本来俺がいないはずの未来世界へと、その存在を連続させていく────。
 海を突き抜けて、ふたたび虚空へと投げ出される。シルエットのような鳥たちが舞い、視界を覆い尽くす。それは鳥じゃなく、引きちぎられた時の断片なのか。乱舞する翼の影が、急速に遠ざかっていく。俺たちの進行方向に────未来に。
 アルティミシアの時代は近い。』(※アルティマニアより…原文まま)

アルティマニアのスコールの独白を載せました。この独白文がとても好きなのです。
視界が明るくなり、辿り着いた場所は・・・。ここから、少し怖い、ですね。個人的にはトラウマレベルに怖いのですが…。まずBGMが怖い。ずっと聴いていると不安になってきます。恐らくそれが狙いでしょう。そもそも時間圧縮世界なので不安定な世界ですからね…。セーブポイントに触れると、セーブポイントが凄まじい勢いで増殖していくのもトラウマポイントです笑。初めてプレイした時は「ヒェッ…!」って小さい悲鳴が出ましたからね(そんなにか)。ここのセーブポイントで必ずセーブすることをオススメします。この後の連戦で苦戦するので…。

ここはそう・・・“はじまりの部屋”


※サムネイル
スコールとリノアが運命の糸で結ばれたあの時の。リノアにとっての“はじまり”を意味する部屋なんですよね。その始まりの部屋へ到達してしまいました。ここからアルティミシア城まではノンストップで歴代魔女との連戦に突入します。


※サムネイル

◆魔女(3)
はじまりの部屋からスタートする連続バトルの最後に登場。画面上に5からカウントダウンしていく数字が表示され、1になると直後にアルテマを使ってくる。カウントダウンを中断させる方法はないので、こちらの残りHPが少ないときは回復しておくこと。カウントダウン中以外のときに攻撃を加えると、カウンターの通常攻撃で反撃してくる。(※byアルティマニア)

2種目の魔女までは大した強さではないですが、3種目に出てくる芋虫のような魔女はかなり強いので、早い段階でオーラをかけておいた方が良いかも知れません。歴代魔女を倒すと、今度はイデアの家…孤児院へ飛ばされます。編成画面を開くと左下には現在地の名称が記してあるのですが、そこには“???”としか書かれていませんね。これってもしかすると、孤児院ができるよりも前の時間軸に飛ばされてしまっているからなのか…。イデアの家であるならそう書いてあるはずですよね。少し気になりました…。そしてここの謎がこの後すぐに解けることに笑。

スコール達は幼少期に皆で花火をした、灯台の見える海辺へ向かいます。そこは荒れ果てていて…同じ場所であるのに知らない光景でした。愕然とするスコール達は、少しずつ変わりゆく世界を目の当たりにします。倒れている白い服の…彼らは未来の白いSeeD達でした。気付けばアルティミシアの存在する未来世界まできてしまっていたのです。白いSeeD達はきっと、アルティミシアを倒そうとして敗れていったのでしょう。未来世界だったから、イデアの家とは表記されていなかったのですね。

でもここって、“約束の場所”でもあるわけですよね…、そこにアルティミシア城が建てられているのって…?深く考えると怖くなってきますね。

『この時代のSeeDたちが……?』

そして姿を現す、アルティミシア城

※サムネイル
ついに来てしまいました。ラストダンジョンです。ここからがまた長いのです…。ラスボスが目の前ならば早く終わるものだと思いますよね。そんなに甘くはなかったのですよねぇ。しかもこのアルティミシア城での謎解きは、歴代FFの中でもトップクラスに難解なものだと言われているようですemoji 確かに攻略本なしでは攻略できる気がしませんでした。

※サムネイル

『アルティミシア……の時代……』


※サムネイル
太い鎖の上を進むスコールたち。
ここは初プレイの時にかなり印象的で良く覚えています。鎖の下は海ですよね。落ちたら一体どこの時間軸に飛ばされてしまうやら…。鎖を渡りきるまでに幾つかの扉があります。其々の扉はワールドマップのどこかに繋がっています。なので一応はワールドマップ上に戻ることも可能なのですが、入れなくなっている場所が殆どなので、サブイベント等はDISC3の飛空艇ラグナロクでルナパンに強行突入する前に終わらせておいた方が良いです。

『みんなも無事だったか』
ゼル『ここが……敵の城か』
セルフィ『とうとう来ちゃったね』
アービン『ここ、気味悪いね。本当に住んでるの?』
リノア『いるよ。きっとここに。
わたしたちが倒す相手が』
キスティス『未来の魔女……』


※サムネイル

『みんながここにいるってことは、
まだ時間が俺たちの存在を許してくれてるってことだ』
キスティス『どうする? スコール』
『班を2つに分ける』(←ここで少しホッとしました笑。いつも通りすぎて…笑)

まぁ、ここでの班分けはあまり影響ありませんけどね。いつでもメンバー編成できるので…。そしていざ、アルティミシア城の中へ!

※サムネイル

── 魔女アルティミシアのしもべの力により
スコールたちの能力の一部が封印された ──

── 封印された能力は……
『アイテム』『まほう』『G.F.』
『ドロー』『コマンドアビリティ』
『特殊技』『戦闘不能の回復』『セーブ』 ──

全部やないか!!!!emojiemoji

── 封印の力はこの城の中にいる限りは影響しつづける ──

なん・・・だと・・・。ってね。お宅訪問してすぐにこの仕打ちとは笑。そうなんですよねぇ…この封印された能力を解放するのに時間が掛かる訳なんですよね。次回から、この能力封印のギミック解除のパートが始まります。まだまだ先は長そうです…。頑張ります!emoji 謎解き、けっこう楽しいんですけどね笑。


それではまた~emoji

拍手

カレンダー

06 2020/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

らくがき帳

完成させられるか分からないイラストや、思いつきの鉛筆らくがきを載せています。

GARDEN SQUARE

ニュースがあれば更新されます。
You need to upgrade your Flash Player.

Flash電光掲示板を作成する

最新記事

ブログ内検索

アーカイブ

サイトの歴史

≫サイトの歴史
...PCサイト
Since 2009.10.2
...携帯サイト
Since 2003.12.27
Move 2010.4.17

広告

PR

忍者バリアー

<< Back  | HOME Next >>
Copyright ©  -- 心汰の冒険 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]